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温泉旅行と記念写真 |
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| 私は温泉が大好きで、毎年家族と温泉旅行に出かけますが 旅行中の楽しみのひとつが”写真を撮ること”です。 家をでるまえに1枚、道中休憩するごとに記念撮影、車の中でだって撮っちゃいます。 温泉に着いたものならもうパシパシ、いかにも”温泉に来たゾー”って感じのものや 場所をみつけてはそれをバックに撮りまくっています。 できあがった写真をみるのがまた楽しいんですね〜。 もう一度旅行気分に浸れちゃいますし、偶然背景に写ったおかしなもの?を 発見してはみんなで笑っています。 人の表情も1度みたときと2度目にみたときでは少し違ってみえてくるのが不思議ですよね。 はじめにみた時は楽しそうに笑っている表情も、よ〜くみるとちょっと困っているようにみえたり 1枚の写真でいろんなことが想像できちゃうのもまた、写真のおもしろいところです。 ビデオとはまた違った魅力がありますよね。 いつでも気軽にみることができるのも写真のいいところです。 思い出ごとに日付とタイトルをつけてしまっておくと、取り出すときに便利です。 最近では、デジカメをもつ人も多くなってきましたが、私はだんぜんフィルム派です。 撮ってすぐに見れちゃうのがデジカメの魅力ですが 現像ができあがるのをワクワクしながら待っている時間もまた楽しいですよ。 |
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| ところで、あなたは写真うつりがいい方ですか? どうせ記念に残すなら、キレイに満足のいく写真にしたいものですよね。 ”写真を撮るのが好き”といいましたが、実は写真を撮られるのはちょっと苦手な私なんです。 なぜって?それは写真うつりが悪いから。(・・決して実物がいいという意味ではありません ^^) カメラを向けられると妙に緊張してしまって、くちびるがピクピクしちゃうんですよ〜。 そう、笑った顔がひきつっちゃってるんですね〜。 それなら無理に歯をみせなくても・・と思いくちびるを閉じてニコッとしてみるのですが できあがった写真をみると、やっぱりどこか緊張しているのがみえみえなんです。 おまけに小柄なので、集合写真を撮るときなんかは”小さい人、前に来て〜”なんていわれ 全身写っちゃいます。 実際より少し太めの私が写真のむこうで顔をひきつらせて笑ってたりして。 |
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| こんな写真うつりの悪さ、どうにかならないの〜?と自分なりに考えた結果 それがいいことが悪いことかはわかりませんが、こんな努力をしています。 まず顔の体操。思い切り大きな口をあけて、声を出さずに”あ・い・う・え・お”と口を動かします。 そうすることでちょっぴりくちびるの緊張がほぐれるような気がします。 次に顔全体の皮膚を動かしてみます。おどろいた顔や困った顔、笑った顔などをオーバーに繰り返すと 顔全体の筋肉がほぐれるような気がします。 顔の体操をしたあとは、気持ちをリラックスさせるため1回深呼吸。そしてカメラに向かって おもしろいことを想像するんです。おもしろいことなら何でもいいんですが、時間があまりないので 私の場合は、カメラを構えている人が”カツラ”であることを想定し、それをとった姿を想像してます。 (ごめんなさい、ごめんなさい。撮ってくれてる人、ほんとにごめんなさい。 でもあくまでも想像だけなので許してネ) シャッターが切られる時には自然と笑っちゃってるんですね。 できた写真の中には妙にリアルに笑ってるものもあったりして。カメラマン様のおかげです。 それとすごく大事なのが(私にとっては)真正面や下からは撮られないようにしています。 真正面から撮られると、実際より太めに写っちゃうんですよね。 光加減からでしょうか、膨張してみえてしまうんです。 下から顔を撮られると、目も下向き、暗い印象になりますし、アゴが強調されてなんだか ナスのような顔になってしまいます。 なので、私はいつもなるべく高い場所から写真を撮ってもらうようにしています。 もしくは、自分がカメラマンより下の位置になるように場所を選んでます。 そして、場所を指定できないような場合は、少し体をななめにしたりアゴを引いたりして、陰ができるよう なポーズを心がけています。 なぐさめかもしれませんが、写真うつりはいい方が得ですものね。 |
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| ここで少し、美しい写真うつりのポイントについて調べたことを書いてみたいと思います。 ぜひ参考にしてみてくださいね。 |
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| ★自分の「利き顔」を知っておきましょう 鏡で自分の顔をみると、右側からみた場合と左側からみた場合とでは ずい分と顔の印象が違ってみえますよね。 誰でも「利き顔」というものを持っていて、顔の右半分、左半分のどちらかが利き顔になります。 何となく優しい表情にみえる方が利き顔なんです。 鏡の前で顔の向きをいろいろと変えてみて、自分の1番いい顔を研究してみるといいですね。 ちなみに、利き顔は恋愛の顔で、反対側が仕事の顔だといわれているそうですよ。 ★顔の向きに気をつけましょう 光の当たり方を考えて顔の向きを決めます。 強い光が正面から当たると目が細くなり、表情もこわばってしまいます。 なるべく一定方向からの強い光を浴びないように、顔の向きを工夫しましょう。 メガネをかけている人は、光が反射してしまうので 外で撮影したりフラッシュを使ったりする場合は外したほうがいいですね。 また、前髪が長すぎると顔に影ができ、全体に暗いイメージになってしまいますので 気をつけてくださいね。 小柄にみせるためにアゴを引きすぎても返って目の下のたるみやクマなどが 目立ってしまう場合がありますので注意してくださいね。 ★立って写真を撮るときは 立って写真を撮ってもらう時には、ただ真正面を向くよりも 少し斜めに立ったほうが、スッキリとみえます。 片足を少し後ろにずらすだけで、体が曲線を描き、かなり体型カバーができますよ。 姿勢が悪いと光の当たり加減がまちまちで 全身のバランスがくずれて実際よりも顔が大きく写ってしまいます。 猫背の方は腹筋を使って背中をのばし、体に当たる光をキレイにみせましょう。 ★痩せて見えるポーズ 写真に写っている自分の姿をみて、やけに老けてみえた経験ってありませんか? 二度とみたくない気持ちになっちゃいますよね。 そんな時は少し体をねじったり動きをつけたりしてみてください。 ちょっとしたコツで若々しくそして痩せてみえるんですよ。 雑誌のモデルさんなんかが顔を傾けたり、片足のひざをあげて曲線的なラインを作っているのは 実は”痩せてみえるから”なんです。 さりげなく腰を引いたり、片足を前に出したりして動きのあるポーズを心がけてみましょう。 印象も違ってきますよ。 ★服の色に気をつけましょう 明るい色の服、特に白い服は光を反射しますのでレフ板代わりになってくれ 顔のくすみをめだたなくしてくれます。 けれど、引き締まり効果という点では、黒っぽい服の方がおすすめです。 黒い服は痩せてみえますからね。 あなたの目的に合った服を選んでお出かけしましょうね。 |
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| と、ここまでは写真うつりについて、いろいろと書いてみましたが 写真は写される側だけでなく写す側によっても その出来栄えが違ってきちゃいますよね。 ここからは少し、写真のキレイな写し方について書いてみたいと思います。 せっかく思い出の写真を撮ったのに、ピンボケしていたり、写真がブレていたり 目が赤く写ってしまったりするとかなりショックですよね。 自分がカメラマンになった時には、こんなことに気をつけてみてください。 |
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| ◎手振れしないためのコツ シャッターを押すときにカメラが動いてしまったためボヤけた写真になってしまう・・ これが手振れによる失敗です。 手振れをなくすにはカメラを両手でしっかり持って(この時、脇をあけずにしっかりしめたままにしましょう) シャッターをなるべくゆっくりと押すことが大事です。 力が入り過ぎないように注意しましょう。 ◎ピンボケしないためのコツ 人物を写そうとしたのに背景にピントが合ってしまったなんて経験ありますよね。 オートフォーカスカメラはシャッターボタンが2段階になっています。 ゆっくり軽くシャッターボタンを押すとレンズが動いてピントを合わせます。 これを「半押し」といいます。 撮りたいものを画面の中央にもってきてシャッターを半押しにし そのままの状態でカメラの向きだけを変え自分の思い通りの背景と合わせます。 そしてさらにシャッターボタンを強く押すとシャッターが切れて撮影終了です。 このような手順で行うとピンボケはしなくなりますよ。 ◎目が赤く写ってしまわないように 目が赤く写ってしまいやすい人と、そうでない人がいますが その原因などははっきりとわかってはいません。 防ぎ方は意外と簡単です。 まず、いったん明るいところをみてもらいましょう。そのあと素早くシャッターを切るのです。 非常に原始的なやり方ですが、効果はありますよ。 ◎光の向きに気をつけましょう 写真を撮るときにとても重要なのが光ですよね。 屋外で撮影する場合、日差しが強いなと感じたら 光が斜めから入るように顔や体の向きを工夫しましょう。 立体感がでて、キレイな写真に仕上がりますよ。 屋内などでの撮影の場合は、明るく感じてもフラッシュを使ったほうが失敗も少ないです。 ◎構図を考えましょう 写真を上手に撮るには、構図も重要なひとつですよね。 目的のものを画面のどの位置に置くかで写真のイメージもずい分と変わってきます。 背景ばかりに気をとられ、かんじんの人物が引き立たなくなってしまったなんてことがないように 撮りたいものの位置や何を伝えたいかなどを考え、構図も頭の中に入れながら撮ってみてください。 |
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| 写真の撮り方、撮られ方を書いてみましたが、写真ぎらいなあなたもぜひ、カメラを片手に温泉旅行に 出かけてみてください。 美しい自然の風景を満喫し、のんびりゆったり温泉情緒あふれる宿で過ごしてきてください。 そして、そんな旅の思い出を写真に残してみましょう。 どんな時も写真はやさしくあなたを当時に導いてくれるはずです。 |
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